公益社団法人東京生薬協会公益社団法人東京生薬協会

季節の花(東京都薬用植物園)

ヘビウリ

(ウリ科)

花(雄花)

撮影日 2020-08-10

植物のある場所 民間薬原料植物区

若い果実

日本の山野に自生するカラスウリと同属の一年草で、花はカラスウリよりやや小さく、同様に花被片が糸状に細裂します。
一方、果実はカラスウリとは全く異なり細長く、長さ2mほどに達します。若く緑白色の果実は食用になります。成長し先端が地表に達すると「とぐろ」を巻いて、和名のとおりヘビのように屈曲し、熟すと赤くなります。
(8/24追記)果実が成長し始めました。
【利用部分】若い果実
【用途】食用(スープ、炒めもの等)
【原産地】熱帯アジア

 ヘビウリ 一覧  ウリ科 一覧 

和名検索        

▲このページの最上部へ