公益社団法人東京生薬協会公益社団法人東京生薬協会

薬草観察会

自然の中で薬用植物や生薬に親しみ学ぶ場として、毎年原則2回、春(4または5月)および秋(10月)に実施しています。 薬用植物や生薬を広く啓発する主旨により、当協会の会員・会員外の方とも区別なくご参加いただけます。
観察会場は郊外の山野や、都市部での緑の多い公園、植物園など毎回異なり、10-20名程度のグループ分けをして観察します。 各グループでは当協会の学術委員が講師となって、植物を紹介するとともに参加者からの質問にお答えしています。

  • 山路にてグループ観察

  • アケビ(生薬名モクツウ)の花
    野生の姿を知ることで、薬用植物への理解も深まります。

  • 公園等、安全が確保できる場合は
    小雨決行の場合もあります

  • 2019年4月 青梅丘陵

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