公益社団法人東京生薬協会公益社団法人東京生薬協会

季節の花(東京都薬用植物園)

クレマチス・アーマンディ

(キンポウゲ科)

有毒植物

 

撮影日 2026-03-28 見頃!

植物のある場所 有毒植物区

つる性木本となる、常緑性のクレマチスの原種で、春先に白い花をたくさん咲かせます。葉はクレマチスとしては大きめで、小葉は細長く、光沢があり、質は厚めです。
花弁のようにみえる萼片は4〜6枚あり、花にはほのかな芳香があります。耐寒性が強く、育てやすいクレマチスとして、しばしば植栽されます。
なお、名称は、資料によって「アルマンディー」など、表記の揺れがあります。
本種に限らず、クレマチスの仲間(センニンソウ属)は、いずれも有毒であり、液汁が皮膚に付着すると「かぶれ」の原因となります。
【原産地】中国大陸
【有毒部位】全株
【有毒成分】プロトアネモニン

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