季節の花(東京都薬用植物園)
キバナノヤマオダマキ
(キンポウゲ科)
有毒植物
撮影日 2026-05-26 見頃!
植物のある場所 有毒植物区、ロックガーデン
花は下向きで、大きく開く外側の5枚が萼片、筒状になる内側の5枚が花弁で、上方に突き出す「距」(きょ)は、花弁からつながっています。距があまり湾曲しないのも特徴です。
標準的なヤマオダマキでは、萼片および距が、えび茶色から紫褐色となりますが、長野県などに分布するものでは色が淡く、花弁と同じような淡黄色から微かにピンクを帯びる色彩の系統があり、これをキバナノヤマオダマキと呼びます。
【分布】北海道・本州・四国・九州(ヤマオダマキの分布)

