季節の花(東京都薬用植物園)
シャクヤク
(ボタン科)
撮影日 2026-05-05
植物のある場所 漢方薬原料植物区・栽培試験区
大きく華やかな花ゆえに園芸植物としても発展し、多様な品種が作出されているほか、園芸ボタン苗の台木としても用いられます。
*なお「芍」の漢字は、正しくは中が「一」の字形を用いますが、ホームページでの表示の都合上「芍」で代用しています。
【生薬名】シャクヤク(芍薬)
【薬用部分】根
【用途】漢方処方用薬:鎮痛・鎮痙(芍薬甘草湯など)
【成分】モノテルペノイド(ペオニフロリン、アルビフロリン)など
【原産地】中国、東シベリア、朝鮮半島
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