公益社団法人東京生薬協会公益社団法人東京生薬協会

季節の花(東京都薬用植物園)

キルタンサス

(ヒガンバナ科)

有毒植物

 

撮影日 2026-01-06 見頃!

植物のある場所 温室エントランス

Cyrtanthus 属は、南アフリカに50種ほどが生育するヒガンバナ科の属で、地中に鱗茎をもち、冬咲き種と夏咲き種が知られます。
よく知られるのは、冬咲きのマッケニー種 C. mackenii とその交配種で、フエフキズイセン(笛吹水仙)の和名があり、濃淡のピンクや淡黄色などの花色があります。
日本には大正初期までに入ってきたものの、あまり普及せず、シクラメン等と比べると長らくマイナーな存在だったようです。それでも近年は、冬から早春の、他の花が少ない時期の園芸植物として認知度が上がっています。
氷点下にならず霜の当たらない場所であれば、屋外でも栽培ができます。
【原産地】南アフリカ

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