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神奈川県伊勢原市における、薬用植物国内栽培の促進に関する連携協定締結について
2026.04.24(金) 掲載
神奈川県伊勢原市(萩原 鉄也市長)と一般社団法人国産生薬生産普及協会(山口 寿則理事長)、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(中村 祐輔理事長)、および公益社団法人東京生薬協会(藤井 隆太会長)は、伊勢原市の農地等を活用し、薬用植物の実用栽培に向けた取り組みを推進することを目的として、協定を締結し、令和8(2026)年4月21日、【薬用植物国内栽培の促進に関する連携協定書】に調印いたしましたので、お知らせします。伊勢原市は丹沢山地の南東麓に位置し、都心への通勤圏にありながらも、豊かな清流に恵まれた平野の広がる地です。当協会がもつ栽培技術と経験を活用し、伊勢原市の環境に適合した薬用植物の選定および確かな栽培・加工・修治技術の確立を図ります。今般の四者連携協定によって、トレーサビリティーと品質基準を備えた国内産生薬の安定的な供給、ならびに出荷先となるメーカー・生薬卸・医療機関等とのマッチングを推進してまいります。
本連携協定により、当協会が指導する薬用植物国内栽培事業の自治体は、あわせて7拠点となります。
リンク 薬用動植物国内栽培事業について







