オオマツユキソウ   スノーフレーク、スズランスイセン 

 

オオマツユキソウ
大待雪草
(ヒガンバナ科)
Leucojum aestivum
原産地:オーストリアから南ヨーロッパ

平均的開花期: 2月下旬 - 4月上旬

 植栽場所: (7) 製薬原料植物区

鱗茎
ガランタミン(重症筋無力症やアルツハイマー型認知症の症状改善薬)の製造原料
【成分】 アルカロイド(ガランタミン等)

性質:多年草

地中に鱗茎をもつ多年草です。葉は根生葉で細長く、高さ20-40cmほどになります。
花は鐘形で、花被片は6枚で白く、先端付近に淡緑色の斑点があります。


別名のスノーフレークでよく知られています。スノードロップと名前が紛らわしいですが、本種のほうが全体に大型で、1本の花茎に花が3-4個つきます。

ヒガンバナ科の植物    Leucojum 属の植物

開花期 五十音 科名 植栽場所 HOME
てのひら薬草園 v40523
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