スハマソウ    

 

スハマソウ
洲浜草
(キンポウゲ科)
Hepatica nobilis var. japonica f. variegata
原産地:本州、四国

平均的開花期: 2月中旬 - 4月中旬

 植栽場所: (12) ロックガーデン

性質:常緑多年草

準絶滅危惧(NT)
落葉樹林内などに生育する多年草。葉は常緑で、3浅裂します。
ミスミソウの1品種で、スハマソウは葉の先端に丸みがあります。
太平洋側に自生するものは白色の花が多く、日本海側のものには紅色、紫色、青色を帯びるものがみられます。


レッドデータブックではミスミソウと区別しておらず、ミスミソウと記載されています。

キンポウゲ科の植物    Hepatica 属の植物

開花期 五十音 科名 植栽場所 HOME
てのひら薬草園 v40523
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