ハンゲショウ   カタシログサ(片白草) 

 

ハンゲショウ
半夏生、半化粧
(ドクダミ科)
Saururus chinensis

平均的開花期: 6月中旬 - 7月中旬

 植栽場所: (3) 水生植物区

性質:多年草

水辺などの湿ったところに生育する多年草です。
半夏生(二十四節季のひとつ。夏至から11日目、例年7月2日ころ)、茎の上部の葉が白くなることから名付けられたともいわれます。
葉は、葉身全体が白くなったり、基部が白くなり先端に緑色を残すものもあります。
全草を、民間療法では利尿薬として用います。
全体に独特の臭気があります。


生薬のハンゲ(半夏)は、サトイモ科のカラスビシャクの球茎であり、本種ではありません。

ドクダミ科の植物    Saururus 属の植物

開花期 五十音 科名 植栽場所 HOME
てのひら薬草園 v40523
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